今回の春旅行は「世界遺産を知ろう」をテーマに
宮島→広島→姫路を子連れで2泊3日旅行してきました!
ー厳島神社、原爆ドーム、姫路城を子連れで楽しみたい✊ー
そんな方に向けて、実際に回ったモデルコースを紹介します!
これから宮島・広島・姫路旅行を計画している方の参考になれば幸いです。



子どもたちを楽しませながらも、心に残る学びの旅に出発しましょう☺️
1日目|宮島へ移動|厳島神社・食べ歩き・宮島水族館
宮島へはフェリーでアクセスします🚤
関西からマイカーで向かい、宮島口フェリー乗り場近くのパーキングを目指して出発。
フェリー乗り場近くの駐車場を調べるも、
あまり理解できないまま到着してしまいましたが、、
ターミナル付近にはそれなりに多くの駐車場がありました!
着いた頃にはお昼をまわっていたので、
すでに満車になっているところが多く、
ぐるぐる回りながら待つことに・・。
乗り場近くの立体駐車場数分並んだころ、なんとか無事に停めることが出来ました。
春休みの平日なのでそこそこ繁忙期だったと思いますが、
土日祝に計画されている方は、さらに混雑が予想されます。
できるだけ早めの到着を目指しましょう。
宮島口〜宮島間の連絡船は、「JR宮島連絡船」と「宮島松大汽船」の2社が運航してます。
今回はJR宮島連絡船のチケットを買いました。
往復チケットの方が少しお得なので、復路も同じJR宮島連絡船になります。
約10分間の船旅ですが、
行程の中に船の移動があると、
少し特別な気分を味わえますよね☺️
海を渡って島に向かう体験は、子どもにとってもワクワクな時間です⛴
大きな船でゆっくりと進むので、全く揺れを感じることもなく、
乗り物酔いがちのパパさんも余裕でした!
宮島への詳しいアクセスはコチラ
今日泊まるホテル菊乃家さんの送迎車に荷物をお預けして、身軽になって早速観光開始です!
家族写真も撮ってもらい、島内の見どころも的確に教えてくれて、
優しい菊乃家さんありがとうございました💕
今日は3月なのにとても暖かく、半袖でも過ごせそうな陽気でした🌤
陽が沈むと一気に涼しくなるので、
薄手のパーカーなどリュックにまとめて持ち歩く方が安心です。
私は2回目の宮島観光ですが、家族にとっては初めての宮島。
以前は日帰りだったので、宮島での宿泊がとても楽しみです♪



宮島と言えば厳島神社ですよね。
実をゆうと宮島のイメージは厳島神社くらいしか出てこなかった私、、
今回はゆっくり滞在できたこともあり、
思いもよらなかった素晴らしい宮島に出会うことができました✨
14時半頃の満潮のピークを目指して
表参道商店街で食べ歩きを楽しみながら
厳島神社へー
まずは🍋レモンドリンク専門店のgebura🍋でレモンビールを、、
瀬戸内の新鮮レモンを果汁まるごと活かしたドリンクが並び、
見た目にも爽やかな!
おしゃれなお店が並び、旅行気分があがります🌟


geburaは商店街のなかに数カ所あるので、
散策しながらおかわりできるのが楽しかったですよ!

生牡蠣や焼き牡蠣のお店も多く、お散歩しながらこんな贅沢を手軽に🤍

最初に提供されたカップを再利用で持参すれば、1杯200円でおかわりできる
厳島神社には食べ物を持って入れないので、飲みかけのビールを一気に飲み干し、
かばんの中に入れて参拝(飲み残しを捨てれるゴミ箱まで設置されていました🗑)
ビニール袋を持ち歩いていてよかったです✊
ー厳島神社ー
海の上に建てられた神社はやっぱりとても神秘的!
神殿の中も本当に美しく、どこを切り取っても絵になります。
歳を重ねるごとに神社仏閣巡りが心に染みるような。
子どもたちは社殿からのぞく浅瀬の海の中に夢中☺️
小さな生き物が干潟に顔を出していて大興奮です🦀
海の上に浮かんで見える時間は限られていて、潮位が250㎝以上のとき。
この日は満潮でも230㎝ほどにしかならない小潮の日だったので、
海に浮かんだ姿は見れませんでしたが、十分綺麗な景観でとても感動しました🌟
もし今から日程を選べるのであれば、
潮見表をチェックして✏️
潮位250㎝以上の時間帯で計画してみるといいと思いますよ♪
そこから10分ほど歩き、宮島水族館「みやじマリン」へ🐠
ちょっと歩き疲れた頃にちょうどいい大きさの綺麗な水族館で、
先ほどの干潟を再現した水槽など、子ども目線で楽しめる可愛らしい水族館でした🐬
ふれあいゾーンでは子ども達が遊んでいる間、
大人は少し休憩しましょう♪



水族館から出るとすっかり暗くなり
お店は18時頃には閉店し、
島内は静かな幻想的な雰囲気、、
さて本日は「ホテル菊乃家」さんに泊まります。
トップシーズンの中
海側の12畳タイプのお部屋がとれてラッキーでした!
窓からライトアップされた大鳥居が見えます
3階建ての小さめな旅館で
階段でサクッと食事処や大浴場に行けるのが快適です。
そして何より、送迎のスタッフの方もでしたが、
アットホームな暖かさのあるおもてなしで、
なんだか家に帰ってきたような気持ちになる優しい旅館でした。
さて食事は会食場にて
牡蠣がメインの懐石料理です🌟
子ども達はお子様ランチ♪
お刺身や前菜が一番大好きな私も満足の、ボリュームあるお食事でした☺️



夕食後にスタッフの方が、
ちょうど潮が引いてて今なら大鳥居まで歩けますよと教えて下さったので、
上着を着て夜のお散歩に出かけました🌕
鳥居を目指しながら空を見上げると、
星がとても綺麗!で感動ーー🌟
鳥居近くまでくると、本州側の夜景も美しく、
優しくライトアップされた大鳥居が想像以上〜に綺麗でした✨
戻ってからは、大浴場で体を温めました。
浴室、脱衣場ともに広くはなく、
洗い場が5つくらいと、脱衣場で整容するスペースも2人分ほどでした。
息子達も7歳を超えたので、パパと男性風呂へ。
一人でゆっくり温泉に浸かれる日がくるとは。。☺️
小さいながら露天風呂もあり、
清潔感のある良い温泉でした。
写真が無くてごめんなさい
2日目|宮島パワースポットと世界遺産「原爆ドーム」で平和を学ぶ
朝時間があれば、弥山や紅葉谷公園などの自然スポット散策も気持ちがいいです。
宮島は島全体がパワースポットとも言われていて、
御神体をめぐるようでなんだか元気がでます。
こんなにも見どころがあるなんて、
もう1泊したくなりますね、、
そして、そして、
干潮の時の干潟には子ども達も大・興・奮!
全然時間が足りませんでした、、サンダルも持参した方がいいかも笑。



予定より時間が押して、宮島で昼食を取ってから広島に向かうことにしました。
マイカーの旅は途中で変更ができるのがいいところですね✊
昼食は商店街中にある広島焼きを食べて、
午後から広島市内へ移動です!



平和記念公園は、小学校の修学旅行以来、、30年前、、。
原爆ドームってこんなに小さかったかな、、?
平和記念公園で記念撮影をして、
姫路に向かいます。
もう少し時間をかけたかったのですが、今から出ても
到着は夕食に間に合うギリギリの時間になりそうです。
息子達も修学旅行で再来する場所なので、
今日のところは、平和記念公園を知り、予習ができたので◎
子ども達は朝も早かったので、昼寝をしながら
今夜の宿、
姫路市の奥座敷・塩田温泉にある「上山旅館」に向かいます。
今夜はお部屋に温泉がついていて、
夕食もお部屋でいただけるので、
思いっきりゆっくりしようと思います!
自然に囲まれた静かな温泉宿で、
到着した瞬間から空気がゆったり流れている感覚、、
「宿で過ごす時間そのもの」が思い出になる素敵な宿でした。






今回宿泊したお部屋には、なんと温泉付き。
好きなタイミングで何度も入れるので、
子連れ旅行にが本当ーにありがたいです。
夕食はお部屋でゆっくりいただきました。
小さな子どもがいると部屋食は助かりますよね、、
子ども達も大きくなり、最近は随分楽になりましたが、
やっぱりお部屋での食事はとても満足◎
寝室との間に扉があるので、
匂いも気にならず快適でした!
ベッド、布団ともに、ふかふかで丁度いい弾力があり、
グレードの高い寝具でした!






3日目|世界遺産「姫路城」と姫路セントラルパークでサファリ体験
朝はゆっくり起きて、
朝食も一番遅い時間でお願いし、
朝ご飯もお部屋でいただきました♪
宿から近い姫路城へ出発です!



桜のシーズンで土曜日なのでとても混んでいました
一番近い駐車場が満車だったので、
少し離れたところに停めました。
朝早くからだと停めれることが多いみたいです。
敷地内はとっても広く、天守閣まで距離があります。
拝観料は一般の2500円と少し高め(姫路市内の方は割引がありそうでした)
小人は無料でした。
白鷺城とも呼ばれる、真っ白な美しい外観だけでなく、
敵から守るためのさまざまな工夫が施された構造も見どころです。
今回の旅行の最後は姫路セントラルパークでサファリ体験です!



遊園地もありますが、今回はサファリパークが目的だったので、
サファリ体験と、小動物たちとのふれあいを存分に楽しみました。
姫路セントラルパークといえば、
マイカーでサファリパークを巡れるところが有名ですよね、、
サファリバスと随分悩みましたが、
今回は到着が午後だったこともあり、
人気のバスはすでに売り切れ、
マイカーで周ることにしました。
マイカーの良さは
まさに「非日常」を体感できること!
いつもの車に乗りながら、ライオンや麒麟たちの横を進んでいくのが、
アトラクションではなく、
本当に草原に迷い込んだような気持ちにさせてくれました。



まとめ
このモデルコースでは、
歴史に触れる体験
自然を感じる時間
地域の食文化を楽しむこと
思いきり遊ぶ時間
これらをバランスよく体験することができます。
観光だけでなく、「なぜこうなっているのか」を親子で話しながら巡ることで、
旅がより深い学びにつながります。


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